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マンションを高く売るために私が実践した体験談

マンション売却のノウハウ

マンション売却と賃貸を比較検討する!最終的に売却を決意

マンション売却と賃貸を比較検討する!最終的に売却を決意

私は当初、マンション売却と賃貸のどちらにするのか、かなり悩んでいた時期があります。せっかく手に入れたマンションに長年住んでいたので愛着があったからです。しかし、長期の遠隔地への転勤となってしまい戻ってくる見通しもないのです。でも、住み慣れた好きな土地でマンションの間取りや立地も素晴らしく気に入っていたので悩みは深まります。今回は、そんなマンションについて悩み最終的に賃貸ではなく、売却を決意した私の体験談をお伝えします。

思い出のマンションの売却を悩んだ時期

マンションを購入した際に、私は「このマンションなら老後まで一生住んでも良い。何十年もローンを払っても良い物件」ととても気に入って申し込みをしたことが今のように思いだせるくらいです。独身だった私は当時付き合っていた人と結婚する予定で、そのための新居としてマンションを購入したのです。その後に結婚をして子供もできて、このマンションには物件そのものの価値だけではなく、家族の思い出もあったのです。

もちろん、家族も長年住んでいたマンションなので私以上に悩みは深かったです。単身赴任という話しもでましたが、家族がずっとバラバラに生活をするのも問題です。今回の赴任は、最初から数十年単位の転勤だと分かっていたのです。

マンションの賃貸と売却で悩んだ時期

また、マンションの売却はローンを組んでいたこともあって、この時期は相当悩んでいたのです。半分くらいはローンの返済が終わっていたのですが、マンションのローンはまだ数十年残っていたのです。つまり、マンション売却をしても残りのローンが払えるのか不明です。

そこでローンの残りをマンションの賃貸をして家賃から払い続けることも検討したのです。しかし、不動産業者に相談を何度もくり返し、賃貸の募集も出しましたが、ローンの金額と家賃の金額がどうしても折り合いがつかないのです。マンションを賃貸にすると、ローンの額よりも7万円ほど安い金額での家賃設定になります。また、立地は良いのですが、周辺の他の賃貸物件に比べて家賃が高い傾向になってしまいます。

マンション売却を家族に相談して売却を決意!

これらの状況から、私は家族に対して何度もマンション売却の説得をして相談をしています。家族は私が突然転勤になったことを責めることもありました。私自身も転勤はショックでしたが、家族はもっとつらい状況だったのです。

また、家族は愛着があるマンションを売却することに相当抵抗があったのも反対の理由です。妻は結婚してから子供を妊娠して育てたマンションです。子供は生まれた時からずっとこのマンション以外に住んだことはありません。私自身も家族と同様に愛着があるマンションを売却することを家族に説得するのはつらかったです。

しかし、マンション売却で得る金額と賃貸で得る金額では、ローンの残りの支払いの問題と賃貸希望者が少ないことを伝えて説得しています。実は、私のマンションは中古物件として売却をするのなら、最終的には相当人気物件になっていたのです。これらの状況からなんとか家族の説得に成功をして最終的にマンション売却が完了したのです。今は、転勤先で新しいマンションに住んで家族と幸せに暮らしているのも、マンション売却をしたおかげだと思っています。マンション売却の時期は、中古物件として売り時の時期があるのなら、家族の反対を説得しても、その後の幸せにつながるのでオススメだと実感しています。

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