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マンションを高く売るために私が実践した体験談

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マンション売却の手続きで問題発生?!顧客が契約解除を申請

マンション売却の手続きで問題発生?!顧客が契約解除を申請

私がマンション売却をした時に、手続きの最中に突然問題が発生して困ったことがあります。円満にすすんでいた契約の途中で、顧客が契約解除を申請してきたのです。私としては、すでに引き渡す準備も整えていた矢先のことで怒り心頭になってしまいました。今は落ち着いて、その後に別の顧客にマンション売却をしています。今回の私の例のように、スムーズに行われていたマンション売却の手続きの途中に発生する問題を体験からお伝えします。

査定も高額で内覧会の後に契約の手続き発生!

私のマンション売却の流れでは、立地条件も良く建築年数も新しい物件で最初から人気があったのです。不動産業者に査定を申し込むとすぐに高値の査定結果に喜びました。そのまますぐに不動産業者のサイトにアップをしてもらうと内覧希望者が現れたのです。そのため、忙しい仕事の合間になんとか立会いの予定を入れて内覧会を開始したのです。

その内覧会にも大勢の顧客が見学に訪れたのですが、最初に申し込みをした顧客がとにかく熱意がありました。とても私のマンション物件を気に入り、もっと高値でも購入をするというので契約の手続きになりました。そこで、まずは契約後の当日に手付金を入金という流れになり、振込み手続きも完了しました。

契約後の手続き途中にクーリング・オフ発生!

ところが、それから数日後に不動産業者から電話があり、契約をした顧客がクーリング・オフを要請したとの連絡が入りました。相手があの時は気持ちが盛り上がっていたけれど、気持ちが変わってしまったというのです。これには、私はショックよりも怒りが溢れだしました。マンションを契約するのなら、いくら気持ちが盛り上がっても手続きはもっと慎重にしてほしいです。それに、あの内覧会の日には、他の顧客も大勢訪れています。他の顧客も契約をしたいと申し出ましたが、契約をした顧客の熱意に負けて引き下がってくれたのです。

これには、私も納得がいかずに、不動産業者に顧客に理由を聞いてほしいと伝えました。そこで分かったことは、手付け金を振り込んだ後にローンのことなど考えてあきらめることにしたらしいのです。

意外と多い?!マンション売却の手続き途中の契約解除

その後、マンション売却の手続きで顧客が契約途中で解除を申請することは、実は意外に多い事実があると不動産業者に教えられました。人気物件の場合は、内覧の際に競争になることがあります。そして、その場の気分や他の顧客に負けたくないという思いから手付金を払ってしまうのです。しかし、数日すると、マンション購入費用が足りない問題が発生し、あきらめて契約破棄をすることがあるそうです。また、住宅ローンの申し込みの手続きの途中で、融資が組めない問題が発生するケースもあります。

私のマンション売却の場合は、その後にもう一度内覧に訪れた顧客と正式契約が結べました。人気物件なので、なんとかマンション売却もできたのですが、場合によっては次の契約者が現れるまで時間がかかるケースもあります。内覧ですぐに契約と手続きがスムーズに行われるためには、契約相手のことをしっかりと観察して会話することも必要です。

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