マンション売却の体験談ワンダラーズユニオン

マンションを高く売るために私が実践した体験談

マンション売却のノウハウ

マンション売却前に部屋をリフォーム!間取りの悪さを改善

マンション売却前に部屋をリフォーム!間取りの悪さを改善

マンション売却をする際に大切なことは、少しでも高値で売ることです。そのためには、不動産業者に訪れる内覧希望者の要望に沿うようなマンションにすることが大切です。

私のマンション売却の体験では、少しでも高値で売るために、顧客の要望に沿うリフォームをしています。もともとの間取りの悪さをリフォームで改善して、魅力的な住まいにしたのです。その後に不動産業者に査定で価格を上げてもらって、顧客に対して内覧を実施しています。その結果、リフォームをした中古マンションの人気物件として、高値で売却ができたのです。

広告や内覧の反応が悪い時は?快適に暮らせるイメージ対策を!

マンション売却のポイントは、体験して分かったのですが顧客に対して「この物件の購入をして、長く快適に暮らせるか」というイメージを与えることです。特に、内覧に訪れる購入希望者は、パッと見たイメージで決めてしまうから第一印象は大切です。

実は、私のマンション売却体験では、最初の頃はまったく見向きもされない状態が続いていたのです。査定をしてもらった不動産業者のWEBサイトの掲載や、新聞の折り込みチラシ広告も打ってもらったのですが、どうにも反応が悪いのです。たまにやっと内覧の申し込み希望者がいても、少し見ただけで帰って行くのです。恐らく、私のマンションでは、長く快適に暮らせるイメージを顧客に対して持たせることができなかったのです。これには、私も相当悩んで、マンション売却を成功させる対策を考えることにしたのです。

和室をフローリングにリフォーム!間取りを一体型に

そこで私は、査定を行ってくれた不動産業者と相談をして、マンションの一部リフォームをすることにしたのです。どの部分をリフォームしたのかというと、それは床部分です。もともと2DKで、LDではないので、キッチン部分とリビングの狭さが内覧希望者を集められないと判断したからです。しかも、キッチンと6畳の洋室と4畳半の和室になっているので、どうにも最近の流行の間取りとは異なります。

そこで、和室部分の畳を完全に失くして、そこをフローリングにリフォームです。これで、和室と洋室とキッチンが一体型の間取りになったのです。空間がひとつになって、まるで1LDKのようなイメージに変化すると、逆にそれが流行にマッチして内覧希望者がどんどん増えたのです。

リフォームで内覧の人気が上がる!査定高値のマンション売却体験

実際、私のマンション売却の体験では、間取り数を2部屋から1部屋に変えています。それでも、もともとフローリングだったキッチンと洋室に続く形で和室をリフォームすると、ベッドも設置しやすくなり人気が上がったのです。

内覧希望者が増えると、その中から高値をつける相手と交渉ができるようになります。また、不動産業者もリフォームをしたことで、査定金額を上げてくれたのです。リフォームには50万円ほどかかりましたが、600万円ほど高値で査定金額を設定してくれたので満足です。これが私の体験したマンション売却のリフォームで間取りの悪さを改善した体験談の結果です。リフォーム前の当初の査定よりも、差し引き500万円のアップになったので満足しています。

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