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マンション売却のノウハウ

マンション売却の残債を支払うためにできる方法とは?!

2017/08/13

マンション売却の残債を支払うためにできる方法とは?!

マンション売却の体験で苦労したことは、住宅ローンの残債をどうするかという問題です。もちろん、自分の希望価格で売却ができるのなら、当然、住宅ローンの残債分を払えるようにします。しかし、なかなかマンション売却では、住宅の価値が年代と共に下がっているので、住宅ローンの残債を上回る金額で売れるとは限らないのです。今回は、なんとか住宅ローンの残債を払って、さらに手持ちのお金も手に入れることができた私のマンション売却体験談をお伝えします。

焦りはマンションの価格を下げる!価格交渉は慎重に

突然、転勤で引っ越すことになった私も最初はマンション売却について、相当焦っていたのです。住宅ローンの残債があるマンションですが、転勤先では賃貸を借りる必要があります。引っ越し費用も欲しいため、すぐにでもマンション購入をしてくれる顧客と取り引きを開始したのです。

しかし、不動産業者を介した交渉は、どんどん私が考える価格よりも下がっていきます。それこそ、顧客の言い値で叩き売りのような価格になりそうです。さすがに、すぐに売りたいと考えても、広告などから察すると、適正査定価格よりも数千万円も安いと思いとどまるようになったのです。

マンションの住宅ローンがまだ20年ほど残っているので、さすがに言い値で叩き売ると困るのです。マンション売却をしても、このままでは、手元にお金も残らないです。さらに、住宅ローンの残債と新居の賃貸料金まで支払うことになります。

そこで、進んでいたマンション売却の交渉を白紙に戻して慎重に価格交渉を開始することになったのです。

マンション売却では住宅ローンの残債を把握!

まず、私は住宅ローンの残債分を必ず完済するために、マンション売却の方法を見直すことにしたのです。今までは、不動産業者の「安い価格にすると、売れるのが早い」の言葉にのっていたのです。しかし、それでは高値でマンション売却をすることができないです。

さらに、実際の交渉が始まるまで、毎月の住宅ローンの金額を余り把握していなかったのです。給料の入金日と同日に、住宅ローンが銀行口座から引き落とされます。記帳もしていなかったので、どのくらい払ったのかも分からない状態です。正直、住宅ローンの残債について金額把握もできずに、認識が甘かったのです。

そこで反省した私は、マンションの住宅ローンの残債を把握することにしました。しっかりと、金利を含めた複数年のローンシュミレーションの計算をして残債額を確かめます。すると、現在は毎月10万円の住宅ローンの支払いでも、金利の変動や返済年数で残債の支払い金額が予想よりも高額になることが分かったのです。つまり、残債も高額なので、マンション売却で物件が売れても、住宅ローンの残債を一括で払えない場合も発生します。

希望価格でマンション売却!残債を一括返済

最終的に私は、マンション売却の残債を一括で払うために、前の不動産業者の査定をやめて、別の業者に依頼をしています。対策としては、折り込みチラシなどで安売り物件を扱っている業者はやめて、高級感溢れるイメージで売り出している業者を選んだのです。

そして、自分が希望する価格から下げることはしないで、じっくりと1年待っています。その間に転勤して家賃と住宅ローンのダブル払いになりましたが、安く売却をすると、この負担よりも損になるので耐えています。そして、ついにマンションが高値で売却できたのです。残債分を一括完済できる金額です。今回の件で、マンション売却の際には、焦らずに希望価格を提示して待つことも大切だと実感しています。

最後にマンションを高値で売るために参考にしたサイトを紹介しておきます。
マンション売却の高額査定ガイド

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